甲子大黒天本山のブログ

このサイトは甲子大黒天本山オフィシャルブログとして福山主が担当しております。甲子大黒天の紹介のほか豊かな人生を送るために大切なことを書かせていただいております。

否定・悲観からの卒業

自分で勝手な条件を設定しては苦しんでいる人がいます。たとえば幸せな人生のためには年収はこのくらい必要である。結婚するなら相手はこうでなければならない。友達として付き合うならこういう人でなければならない。「これでなければダメ」と自分で決めて…

未来の幸せのために

子供は宿題よりもゲームです。未来の自分への投資よりも、目先の楽しみに魅力を感じるのでしょう。親に怒られても、後悔しても、今を楽しむのが子供です。 大人も未来の自分のために投資をしなければなりません。暴飲暴食を避け適切な運動をすれば、未来の自…

人生を楽しむために

楽しそうに生きている人がいます。どうしてそんなに楽しそうなのか観察してみても、生活に何の心配もないほどのお金持ちということではなく、芸人さんのような芸があるわけでもなく、特別な境遇や才能があるわけではありません。ただひとつ確実なことは人生…

周囲の心の声に

人の想いに沿って生きることは大変です。私たちは嫌でも周囲の期待や失望が伝わってくるものです。目の前の人が自分に何を求めているのか、遠回しな言葉や態度で分かってしまいます。周囲の想いなどまったく伝わらない鈍感な人がうらやましくなりますが、大…

好き嫌いせずに

大変なことが続くと平穏そうな人がうらやましくなってしまいます。どうして私ばかりが苦労しなければならないのかと憤るのです。ですが、冷静に考えれば平穏そうに見える人でも、その人なりの苦労や苦悩があるものです。外見からその人の人生など分からない…

伝えなければ分からない

一人では生きることのできない我々にとってコミュニケーションは大切な手段であり、相手に理解してもらおうとする努力が必要ではないかと思うのです。何を考えているのか分からない人間に親近感を抱く人はいません。まず、どういう人なのかと興味を持っても…

問題の根底にある想い

地球の温暖化、地球資源の枯渇、国家間の格差など様々な問題がありますが、なかなか解決できないのが現状のようです。これらの問題は世界的な問題であり、一部の人間で解決できることではなく、世界中が協力しなければなりません。しかし、思惑や利害が衝突…

困難や苦労の正体

生きていれば様々な困難や問題もやってくるものです。こういったときには悲観しても意味がありませんから、このあとの喜びや幸福の準備段階だと考えたいものです。大きな困難や問題であるほど、それを乗り越えた時の見返りも大きいと思うのです。乗り越えら…

私達も宇宙人に

現代人は時代の変化に翻弄されているように感じられます。次々に新しい価値観や商品が登場し、そのサイクルは年々加速していきます。ようやく慣れてきたころには古くなっており、新しいものを勧められます。ガラケーなど販売しているショップの店員でさえ迷…

私の影響力について

久しぶりに新幹線に乗り京都の本山に行ってきました。帰りの新幹線で隣はマスクをした中国の人でした。シートを倒せるだけ倒して爆睡しており、降りる時にもシートを戻すことなくゴミもそのままでした。他の日本人を見るとシートを戻しゴミを持っていきます…

反対が怖くて

日本人は反対を恐れるようです。アメリカなら7割の賛成なら実施しますが、日本では9割以上の賛成がなければ実施できないかもしれません。そのため日本では水面下での調整が重視されます。会議での提案は議論ではなく承認が前提になっているのかもしれません…

依存ではなく共存のなかに

何かのコマーシャルで同じ遺伝子はないから同じ答えもないというメッセージがありました。世界に一つだけの花も大ヒットしましたが、誰もが自分という存在をしっかりと認識したいと考え、そのための手段を模索しているのではないでしょうか。世界中にたくさ…

社長は大変です

会社の不祥事も絶えないものですが、会社が永続的に発展していくためには社長の人間性というものが大事であり、さらには上手に自分の足りないところを補うことが求められます。人間性については社員や取引先から尊敬されないようではいけないということです…

不安の撲滅

不安というものの具体的な形を見た人はいないと思います。ですが、形のない不安に怯えるのが人間というものです。不安とは自らが作り出しているものにすぎませんが厄介なものです。この人間に巣食う不安というものは人類の歴史において途絶えたことがなく、…

婚活の限界

テレビで若者の婚活を特集していました。若者に人気の婚活アプリは、まるでカタログショッピングをするかのような印象を受けました。初対面で相手の情報を聞き出す必要がなく楽なのだそうです。ですが、選択肢(相手)が増えれば増えるほど、かえって決めら…

自分を感じることができません

日々の生活においては外界から様々なものが入ってきます。それらをどのように処理するかによって人生が定まってくるように思うのです。外界からの影響は大きく分けて良いものと悪いものがあります。良いものについては、いかに感謝して受け入れるかが問われ…

不満ばかりの人

いつも不満ばかりの人は周囲から意地悪されているわけではありません。一般的な人よりも不満を感じる割合が高いということなのです。同じことでも、それを不満に感じる人とそうではない人がいます。不満の多い人は何事も習慣的に不満に感じてしまいやすいの…

雪国東北の消失

雪がまったくない雪国の1月となりました。例年ならば雪かきに追われる日々ですが、今年は体がなまってしまいます。雪国では暖冬だと景気が悪くなります。除雪やスキー場など雪の経済といえる仕事が多いからです。しかし、今年はたまたまの暖冬ではなく、温暖…

真の教育とは

今の日本に足りないものは何でしょうという質問があり、私は忍耐だと答えました。若い世代を中心に忍耐力が大きく低下しているように感じられます。どうして忍耐が必要かといえば、私達が生きているこの社会は厳しいものであり、忍耐なくして人生を歩んでい…

川の流れのような人生

人生は川の流れのようなものかもしれません。山に降った雨が集まり源流となり、そこから少しずつ支流が集まり大河となり海へとつながり、海水が蒸発しては雲となり再び山に雨となって降ります。人生も誕生という源流から少しずつ大きな川となるよう成長して…

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。今年は新たなる12年がはじまる子年です。ネズミは十二支のなかでは最も小さく弱い生き物ですが活発に動くことから蓄財や子孫繁栄の象徴とされます。小さなことを大切に積小為大の気持ちで頑張りたいと思います。新年を…

囚われず楽に生きる

狭い所にいると窮屈で苦しくなりますが、人生においても狭い価値観でいると苦しむことが多くなります。価値観とは表現を変えれば自分が許すことのできる範囲ともいえます。「○○でなければならない」と自分や周囲を縛れば縛るほど窮屈で苦しくなります。あれ…

2020年 子年の意味と心構え

来年は子年です。子年は十二支の始まりであり、種子のなかに新たなる生命が宿った状態を表します。また増えるという意味もあり子孫繁栄や蓄財を表すことからネズミがあてられました。そのため子年の守り本尊は千手観音なのですが、ネズミを使いとする大黒天…

経営の極意

寒くなるこの季節は頭の丸刈りも床屋さんに行きます。いつも行っている1000円カットが定休日だったため初めてのお店に行きました。同じ料金、時間、内容なのですが、店舗によってずいぶん違うものだと実感させられました。ほんの少しの配慮や手間があるかな…

猶予された命

健康診断で再検査となり総合病院で重い病名を告げられました。ですが、どうも納得できず専門医に再検査してもらったら問題ありませんでした。健康であることが証明されましたから誤診を問題にする気もありませんが、告知から再検査までの5日間は苦悩の日々で…

100点は疲れます

同期のサクラも最終回を迎えました。主人公は自分のことを忖度できない人間といっていましたが、私は現実に100点を求める人間のように思えました。人生において100点を求めている人は少ないものです。多くの人々は60~80点といったところでしょうか。100点を…

偉業よりも心

歴史秘話ヒストリアで渋沢栄一が取りあげられていました。新札になることで注目を集めていますが、その著書である論語と算盤は現代日本にこそ必要な思想だと思います。番組ではその生涯を簡単にまとめて紹介していました。ですが、私は生涯や功績よりも、そ…

働くことの意義

人材が求められているといいますが、余計なことは考えるな言われたことだけ忠実にこなせという会社も多いのかもしれません。まるで機械にデータを入力するかのようにマニュアルで縛っているところもあります。働く方も慣れてくると機械のように表情も感情も…

環境先進国は妄想でした

スペインのマドリードで開催されているCOP25では日本の環境政策が非難され、化石賞なる不名誉な賞も授与されたと知りました。今まで問題なのは中国やアメリカであり、日本は先端技術によって地球環境をリードしていく立場にあると思っていました。ところが、…

素直になれない私達

川の水はたえず流れており、決して同じではありません。ところが雨上がりバケツにたまった水などは、そのままにしておくと腐ってしまいます。空気も水も流れがなければならないのです。人間は食事をすることで体を維持していますが、同じように心にも栄養を…